Fender Telecaster American Professional

 

 色はソニックグレイ。古ぼけた様な風合いがレトロ/ヴィンテージ感出ていて雰囲気ある。

「色褪せたパステルカラーのテレキャス」がいつか欲しかった。それにこれは最新モデルだから品質は間違いないし、買うなら今しか無いなと思って。

 

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手持ちの黒いストラップをつけたら見事に合わなかった。ボディー同様の淡い色の方が良さそうだ。

ジミー・ペイジテレキャス時代の写真をみると白いストラップをつけている。じゃあってんで白を買ってつけたところ、これは当たり。ちょうど良く馴染んだ。

ゲゲゲの鬼太郎(11)大ボラ鬼太郎 他 (水木しげる漫画大全集)

 

 

「海坊主先生」を読んだ事がなく、いずれ大全集に収録されたらその時読もうと思ってたのでさっそく買った。

メインの「実話版鬼太郎」は既読だが初の全作連載順収録だし好きなシリーズなので丁度良かった。

「海坊主先生」は学校の成績を苦にした子供の自殺が話の発端。同年発表でこの巻にも収録されてる「死人列車」も同様なので、これは '78年当時の社会問題を反映したものなんだろうか。

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途中からこれも同年の「猫町切符」と似た展開になるが(発表は海坊主先生が先)結末は真逆。その「猫町切符」は人間をやめて猫として生きる人たちを特に否定せず、事件が未解決のまま終わるのが昔から好き。

それとこの巻収録の作品は最後の「地獄めぐり」以外の大半が、メインキャラはおそらくほとんど水木本人の作画だと思われるので安心して読んでいられる。

Human Contact Is Never Easy / Sam Phillips

 

Human Contact Is Never Easy

Human Contact Is Never Easy

 

サム・フィリップスは昔から好きだったけどいつからかネット販売に移行して見失いかけていたのが、たまたまiTunes Storeで発見したので買ってみた。

8曲入りで23分と短いけども(うち新曲は4曲で他はライブ2曲と既発2曲)、相変わらずの声とメロディがとても良い。こうして長年好きなミュージシャンがマイペースで作品を出して、それを聴けるのは幸せだな。

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Wayward #20

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ウェイワード #20 (電子版)

結局アヤネは以前危惧していた通りになってしまった
でもあのアイルランドの猫妖怪について何かあるはずだから、まだ可能性はあると思う。つーかあって欲しい

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今作の登場人物はみな家庭環境に問題があるけど、この5話分で明らかになったロリーの生い立ちも想像以上に可哀想だったな(ロリーがというよりお母さんが)
あとアイルランド語が英語表記になってくれて助かった(笑
早く続きが読みたいけどその前に第4巻が3月に発売かあ

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オラクル・ナイト/ポール・オースター

 

オラクル・ナイト (新潮文庫)

オラクル・ナイト (新潮文庫)

 

 

Wayward #19


ウェイワード #19 (電子版)
#17の続きで日本サイドの話。
#17ラストに登場した表紙の巨大骸骨はやはり「がしゃどくろ」だった。ゴジラみたいだけど。対決かと思われるも和解?したので、クライマックスで味方として登場しそう。
話は相変わらずいっこも進んでないけど次回でこのarkの最終回。
今回の巻末コラムでは日本語の発音講座があった。それを見ると、西洋人にとって日本語の発音は英語よりルールが少なくシンプルだが、正確に発音するにはコツが必要である、と。「つ」の発音は「T」の口で「su」と言う、とか「ん」の存在についてとか。

今後の予想としては、アイルランドのアヤネをまさかこのまま殺すことはしないだろうからそのうち現地の猫が仲間になってくれると思う。そして日愛(日本x愛蘭土)ハーフの猫娘に生まれ変わるのでは。

オデッセイ

オデッセイ [DVD]
「オデッセイ」[BS]
アポロ13」×「ゼロ・グラビティ」÷「太平洋ひとりぼっち」。
いや(「アポロ13」+「太平洋ひとりぼっち」)÷「ゼロ・グラビティ」。
違う「アポロ13」+「太平洋ひとりぼっち」-「ゼロ・グラビティ」。
何でもいいけど面白かった。けどやっぱり「ゼロ・グラビティ」もそうだけど、このサバイバル譚はフィクション(それも未来の)だからなあ。なんか、ありもしない問題を知恵とユーモア(と現実には何の役にも立たないサバイバルテク)で乗り切るさまを見て感動しろと言われてもモヤっとしたモンが残る。作者の決めたルールの中で主人公が助かるかどうかなんて作者の筆先一つだし。今作+上で挙げた三作の中だとやっぱり「アポロ13」と「太平洋〜」が好きだな。実話ならではの迫力がある。