映画

トランスフォーマー/最後の騎士王

「トランスフォーマー/最後の騎士王」 吹き替え3D。 シリーズで今までに観たのは一作目のみ。劇場では初めて観る。前作までの流れは全く分からないし人間キャラもほとんど誰か知らないけど、とにかく今回のネタはアーサー王伝説です、という話。あとは地球が…

スパイダーマン:ホームカミング

「スパイダーマン:ホームカミング」 事前情報としてはほぼ最初のトレーラーのみ、という状態で鑑賞。 予想以上に「シビルウォー」観てる前提の内容で驚いた。完全にMCUの一部として組み込まれていて一見さん置いてけぼりだと思う。もはやそういう層を切り捨…

オデッセイ

「オデッセイ」[BS] 「アポロ13」×「ゼロ・グラビティ」÷「太平洋ひとりぼっち」。いや(「アポロ13」+「太平洋ひとりぼっち」)÷「ゼロ・グラビティ」。違う「アポロ13」+「太平洋ひとりぼっち」-「ゼロ・グラビティ」。何でもいいけど面白かった。けどやっぱ…

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」 「フォースの覚醒」が「ガンダムユニコーン」とするとさしずめコレは「08小隊」か。「旧三部作のアノ感じを現在の技術で再現しつつ、選ばれし者とかいった面倒臭い話抜きで、純SF戦争アクションのみに特化し…

「SPIDER-MAN: HOMECOMING」スパイダーマン:ホームカミング Trailer

本当にガンケが出ている。ちゃんとデス・スターのレゴ(Ultimate Comics Spider-Man #15 参照)らしきモノまで持ってる(落としてる)。今回は少年スパイダーマンが一人前になるために奮闘する物語のようで、雰囲気は全体的にアルティメット版のマイルス編によく…

名探偵再登場

「名探偵再登場」[BS] これも大好きだった。そしてこれも字幕版は初見。吹き替え版で見覚えのないシーンは、これに関しては無かったかな…。やはりこれも吹き替え版の方が面白かった。(そもそも何で最初にピーター・フォークを小池朝雄があてたのか。声が全…

名探偵登場

「名探偵登場」[BS] 大好きな映画だった。昔TV放映された吹き替え版は何度も観たがノーカット字幕版は初めて観る。冒頭付近、到着前のワンとチャールストンが会話するシーンは初めて見た気がするが…。それ以外は全くTV放映版と一緒で、当時から不明確だった…

X-MEN:ファースト・ジェネレーション

「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」[TV] Xメンほとんど全く興味なかったが今回初めてちゃんと観た。CGの技術が上がって初期より見栄えが良くなったせいもあるかもしれないけど、結構面白かった。言われてるほど'60年代感は感じなかったな。でもギャレス…

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN / 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド

「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」[BS] 「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」[BS] ゴジラのついで?に観る機会があったので。よく言われているような「特撮はともかくドラマパートの演出が、役者の演技がクソ」とは全然思わなかった。特撮…

シン・ゴジラ

「シン・ゴジラ」N市にて 面白かった。観る前から、今度のゴジラは人間なんじゃないかとなんとなく予想していたら、当たらずとも遠からじ、か?ストーリーは皆無と言っていいかも知れないが初の完全リブートで久々にゴジラ一匹だけで2時間の映画を成立させ、…

SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁

「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」[BS] 番外編だとばかり思って気楽に構えて安心してたらTVシリーズの実質的完結編。しかも何重にも煙に巻く展開で、翻弄されるまま観てる間は気持ち良いが結局何だったのかよく分からないまま終わってしまった。もう…

”スパイダーマン/ホーム・カミング”に新たな出演者! - MARVEL vs DC …によれば「スパイダーマン/ホームカミング」には"コミックスで登場するガンケ・リーをモチーフにしたスパイダーマンの新友"が登場するという。ガンケといえば以前購読していた「(新生) …

アントマン

「アントマン」[DVD] 潜入&金庫破りシーンや、各種アリに慣れたり特訓したりするシーンは「アイアンマン」に通じるワクワク感があるし、過去の映像で歴史を感じさせるのは「キャプテン・アメリカ/ファースト・アベンジャー」的。それに斬新な映像によるア…

リアル鬼ごっこ

「リアル鬼ごっこ」[BS] この監督の映画は初めて見た。導入部のゴアシーンはチープでお化け屋敷や見世物小屋的だがそれでかえって生々しいグロさが出ていて気分悪くなった。昔から連綿と続いてると思われるある種の日本映画独特の得体の知れなさを受け継いで…

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」 F市にて トレーラーや事前の情報極力入れず観る。 出だしはWSとAoUの続きで盛り上がったが途中トニーがスパイダーマンをスカウトした辺りから雲行きが怪しくなり、空港を舞台にライダー大戦のショボいの(人数的に)…

スパイダーマン

「スパイダーマン」[BS] 初めて観たときはあんまり、だった。が「2」で大好きになり、マーベル映画が隆盛を誇り…を経た今、久々に観た。 今の目で観ると、CGや特撮の技術が明らかに最近の映画より劣っているし、そもそもスパイダーマンの活躍シーンが意外な…

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」 F市にて 事前にトレーラーも見てたしあらすじもなんとなく知ってたし、という気合いの入らなさで、とにかくDCはよく知らないのでお手並み拝見とばかりのテンションで観た。が、一応満足した。 前作「マン…

西遊記〜はじまりのはじまり〜

「西遊記〜はじまりのはじまり〜」[BS] ストーリーがどーこーよりも基本的にその場の思いつきの様なコントの連続で笑える時もありスベってる時もあり、また突然何人もの新キャラがドサっと登場して観客への紹介もそこそこにコントに加わるという雑な作りが、…

リベリオン ワルシャワ大攻防戦

「リベリオン ワルシャワ大攻防戦」[BS] '44年のワルシャワ蜂起がプライベート・ライアン以降の戦争映画では定番のリアルな戦場描写で描かれる。 所々、ファンタジックで非現実的なシーンが挟まったりやモロに今風のデジタルビート風音楽が流れたりして「?…

アメイジング・スパイダーマン2

「アメイジング・スパイダーマン2」[BS] 個人的にはスパイダーマンでなければこの映画は観なかった。 昨今の映画のつまらない要素が一堂に会している様に感じた。始めから終わりまでスポンサー、政治的正さ、お得意様、その他、全方面への気配りで埋め尽くさ…

スター・ウォーズ/フォースの覚醒

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」 N市にて前情報を極力入れずに観たのが本当に良かった。もし誰がどうなるとかいった情報を少しでも知っていたら面白くも何ともなかったかもしれない。 観た感触は、やはりなんとなく想像していた通りガンダムユニコーン…

壬生義士伝

壬生義士伝 [BS] 終盤の愁嘆場や泣かせのセリフが長すぎて、エンドロールに映る各場面を見るまで前半を面白く見ていた事を忘れてしまっていた。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー, GODZILLA

映画@TV 2015.09 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(2014)[DVD] 2時間だった事に驚いた。やけに長く感じたなー。観ている間は楽しんだし、感動もしたのは確かだが…自分はなんかうまくノれなかったみたいで残念だ。オープニングからタイトルまでで大傑…

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」 F市にて またも今日までトレーラー、ネットの情報、レビュー等を事前に一切見ないようにして鑑賞。とはいえ断片的には多少知ってはいたけども。 内容は、分かってはいたが最高だった。ただし明るく楽しいお祭り…

映画@TV 2015.06

「タイタンの逆襲」(2012) [地]あのフクロウがまた一瞬だけ出てきた。以上。

映画@TV 2015.05

「バトルシップ」(2012)[地] この先の日本の運命を暗示してるというか、ある流れの一環にあるものの一つ、の様な予感がする。この映画のようにハッピーエンドなら良いが、「お前もなかなかやるじゃねえか」なんておだてられて意気揚々と付いて行ったあげく後…

映画@TV 2015.04

「マン・オブ・スティール」(2013) [BS] レジェンダリー・ピクチャーズの、一連の「もしも○○が実在したら…?」シリーズは大好きだ。今作はそのスーパーマン編で、原作のムリな設定をそれらしい理屈で大真面目にこれでもかと説明していく。そのアレンジ具合が…

映画@TV (2015.03)

「かぐや姫の物語」(2013)[地] もともと疑問点、不明瞭な点、つっこみ所だらけなのが当たり前のおとぎ話が、莫大な金と手間と時間と執念をかけて現代的な視点で補完された。この手法でいろんな昔話のリメイクを見てみたいが、こんな贅沢な「まんが日本昔ばな…

キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー/アイアンマン3

映画@TV (2015.02) 「キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー」(2014)[DVD]原作を以前に読んだだけで、映画の予備知識はほどんと無い状態で観た。アイアンマンシリーズが「本当の敵は国内にある」という問題提起で始まったにもかかわらずどんどん…

映画@TV (2014.12) 「ゼロ・グラビティ」[BS] 一人の女性がもう一度力強く生きる決意をするという話、に見えた。劇中で描写される技術は正確に現在のものというよりも少し未来か、現在ではあるが多少嘘を混ぜたもの、と思われる。嘘を混ぜてでもこの話を作り…