映画@TV 2012.01

ロード・トゥ・パーディション <特別編> [DVD]
ロード・トゥ・パーディション」(地)
漫画みたいな話だな。って、漫画か。音楽は全編を通じて非常に好きだ。
吹き替え放送。ダニエル・クレイグの吹き替えが自然で且つ味わいある、すこし懐かしい感じがする演技だったので調べてみたら、千田光男という人だった。ベテランである。
TVの洋画で気になる吹き替えがあって、調べてみると自分が子供の頃から活躍するベテランだったので嬉しさ半分がっかり半分、ということがよくある。がっかり…というのは、もはや昔('80年代あたりまで)のような良い吹き替えはこの先聞けなくなってしまうんじゃないかという思いがいっそう強くなるから。以前はTV洋画もアニメも聞きごたえある演技が多かった。それがはっきり変質したのは'90年代のアニメブーム以降だと思う。今は技術的に上手い人は多数いるが、声そのものに味わいとか深みを感じさせる人が少ないと思う。理由は分からないが…。

重力ピエロ 特別版 [DVD]
「重力ピエロ」(BS)
予備知識ゼロで観たためこれがミステリーであることを最後の30分でようやく気付いた。