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映画@TV 2013.01
次郎長三国志 [DVD]
次郎長三国志」[地]
'80年代の日本映画みたいな妙な懐かしさがあった。音楽やテンポなどが。
長い物語を映画一本分に詰め込んでいるのでダイジェスト的に猛スピードで話が進んで、最も気合いを入れたらしいラストの紅葉&三味線のシーンは確かに良かったけどその後あっけなく終わってしまった。しかも話の途中で。
「寝ずの番」は最高だったけどコレは…
コクリコ坂から [DVD]
コクリコ坂から」[地]
↓<以下、TV放送観ながらの実況的つぶやき的暴言>↓
いきなりマネキンみたい
いただきますで意地でも手を合わせない
サービスシーンとかいいから
食事シーン入れりゃいいってもんじゃねーだろ
食事・炊事シーンしつこい
説明ナシ=深い話に見えるってもんでもないだろ
いつのどこの話なんだ予備知識無しじゃムリだ
文系どもが内輪ではしゃいでる、押井作品ぽいノリ
たまに宮崎顔じゃない奴が出てくる
ジャズ・ブルースっぽいBGMが合ってない
また炊事シーンかよ
歌でようやく時代確定
また着替えシーンかよ
眼鏡ノッポキャラあざとい
ジブリ「レッド」も責任もって映画化セヨ
たまに宮崎アニメ風しぐさが入る
というかたまにしか入らない
美化するなってば
で結局この家は何なんだ
食事シーンは免罪符ではない
今ごろ突然説明がはじまった
宮崎顔と非宮崎顔の同居
非宮崎顔=ブサイクという意味か
なんでノリが軍隊なんだこいつら
ジブリじゃ珍しい立ちションと授乳
で居候達は何者
で母親は違うって事で?
ここへきてナウシカよせ
親はどこへ駆け落ちした?
各家族の位置関係がよくわからん
みずぐま?
ラノベかよ
よく知らんけど
母親いたの?
おいおい本格的にラノベじゃんかよ
よく知らんけど
で結局他人なのか母違いなのか
そこははっきりさせてクライマックスいけよ
もう建物の事はどうでもいいんだねこの映画的には
主役キャラも観客も興味がよそへそれちゃったよ
しかも別な場所へ移設っておい
大人にうまいこと騙されちゃったってことなのかね
血が繋がってないのを確かめたくて必死な2人
GS歌謡風BGMが合ってない
この人は真相を黙ってたのか?
この人はたまたま来ていた?
親同士が会ってたシーンはなんだったんだ
あの親2人が仕掛けた芝居のようにも見えるが
ラピュタの歌にソックリすぎ
でもいい曲だね…(ググる)…ってこっちが本家かよ!<感想>
若者の希望、そしてその後味わうであろう人生の苦みを暗示…と、そのような物語でジブリ映画としての役割は果たしているのか?ターゲットを団塊世代に絞って、吾郎監督の評価を上げてやろうというつもりだったのか。あと説明不足は宮崎駿のトレードマークになってしまった。「もう僕には馬鹿を相手にする様な時間はないんです!この程度で理解できない人は見なくて結構です!子供はちゃんと理解しています!」という主張が画面からイヤというほど聞こえてくる。

<その後の感想>
いろいろ見た所…異母兄妹ではない、で確定らしい。親同士が会っていたのも、何の含みも無くそのまま解釈すれば良い、と。確かにその方が自然か。となると、"小野寺"が居合わせたのは完全なる偶然ということになるが、ちょっと虫が良すぎないか。理事長も徳間氏がモデルで、何の裏も無くあのまんまのキャラということらしい。とにかく全部見たまんまのハッピーエンドらしい。「この程度で理解できない人」とは自分の事だったよ。でも負け惜しみじゃないが、何か拍子抜けだなあ。自分の中での評価がかなり下がってしまった。
ウォーリー [DVD]
「ウォーリー」[BS]
宇宙船の中で未来人ことボタンポン人がウォーリーに触れ合うことで人間性を断片的に回復していくシーンは感動的だった。
吹き替え版だったが、船長が上手いな!と思ったら草刈正雄だった。またか…この気になった声がプロの声優じゃなかったパターン。