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レッド・ツェッペリン (文藝別冊/KAWADE夢ムック)

中を見ないで買ってしまったが…入門編の域を出ない内容。でもそれならそれで'13年ver.の最新の情報・分析を盛り込んだ入門編にすべき所を、十年一日のごとく同じ様な記事。執筆者の感想文を羅列しただけの手抜きディスクレビューなんてもう要らない。「トラディショナルフォークからの影響」うんぬんといった、通り一遍等な言い回しはもう沢山。そういう従来通りのぼんやりした表現で落ち着くのはやめて、もっと各曲を深く掘り下げて「解説」したらどうなのかなプロの「音楽ライター」なら。具体的な元ネタが判明している曲も多数あるんだから。