読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

リングワールド (ハヤカワ文庫 SF)

リングワールド (ハヤカワ文庫 SF (616))

リングワールド (ハヤカワ文庫 SF (616))

中古
ama
リングワールドがとてつもなく巨大過ぎて、想像するだけでワクワクする。風景の見え方についてネットで調べたりもしてみたが、あまり納得できていない。青いアーチなんて本当に見えるのか。
ストーリーは奇想天外な冒険物語を勝手に想像していたら全くそういうものではなかったが、最後まで楽しめた。
それとは別に、作品全体の世界観が根本的に男尊女卑っぽく、高度に発達した文明の描写とのギャップを感じたが、気にし過ぎかな。これは古い作品を今のアタマで読んだためか。もともとSFってこういうモンだったのか。
当初は一作きりの予定だったらしいが、それでも良かったと思う。でも続編も気になる。なによりコレと違って普通に書店に置いてあるから。