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エイジ・オブ・ウルトロン Vol.1 & 2

エイジ・オブ・ウルトロン Vol.1 (MARVEL)

エイジ・オブ・ウルトロン Vol.1 (MARVEL)

エイジ・オブ・ウルトロン Vol.2 (MARVEL)

エイジ・オブ・ウルトロン Vol.2 (MARVEL)

¥5,076

「Secret Wars」と、その後の「マーベル混ぜこぜ世界」の原因(遠因?)になる事件だろうから読んどこうと思い、買った。これで邦訳は中を一気に抜いて、だいたい本国とリアルタイムで読めるようになっていくのかな?

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読んだ。
マーベルの歴史改変モノは初めて読んだがvol.1があまりに暗く救いが無いのに驚いた。アメコミってヒーローが全滅したりヒーロー同士が戦ったりするのが好きなんだな。日頃からヒーローの勝利ばかり読み慣れてる本国のファンは楽しいんだろうが、限られた邦訳しか読んでない日本のいち読者としては番外編ばかり読まされてる気分になる。


気になった点…解説を見て分かったが、ウルトロンが未来から介入した時点で別世界に分岐し、歴史が改変されたというより改変されたもう一つの平行世界が生まれたのだと。とすると、ラストで分岐世界の住人であるウルヴァリンとスーザンが戻ったのが正史世界アース616なのはおかしいのでは?てっきり、計画の成功を信じて決死の覚悟で冒頭の荒廃した世界に戻っていくのだと思ったら。そもそも解説の通りマーベルでは歴史改変が起る度に平行世界が生まれるとしたら、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の様な修正は不可能でまた分岐するだけなのでは。


アルティメット・スパイダーマンのマイルスがゲスト的ではあるけど初邦訳されて嬉しい。
「Secret Was」とその関連書も読みたいが…原書買うしかないかなぁ