Wayward Vol. 4: Threads and Portents

 

Wayward Vol. 4: Threads and Portents

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ウェイワード 第4巻「糸と兆し」

発売は3月だけどなんかずっと電子版のみだったので買ってなかったのが、いつの間にか書籍版も出ていたので買った。

タイトルは「糸と兆し」でいいのかよくわからない。何かの慣用句のモジりなのかな。

 内容は#16-#20。瀧泉寺の戦いの後にちりぢりになったウェイワードたち。ここからアイルランドに飛んだロリー&アヤネ組と日本に残ってさらに二手に別れたメンバーの話が交互に語られる。

今回の巻末の解説コラムでリーフに無く新たに登場したのは、アイルランドの猫妖精「ケット・シー」、「フォモール族」、「ガンコナー」、「がしゃどくろ」「アイルランド語の発音ガイド」、「ルーン文字」。

逆に「日本のラブホテル事情」などはこの単行本ではカットされた(笑

しかし毎回思うんだけど、どうせならバリアントカバーも収録してくれればいいのに。豪華本の方ではあるのかな。でも同じ内容のものをそうそう何回も買いたくないしな。